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「もう一度、この仲間と」他社を経験して気づいた職場の魅力と、家族の健康を支える製薬の誇り。

INTERVIEW
N.Mさん
N.Mさん
  • 清間工場 製造部 製剤2課 製剤グループ
  • 他業種入社
  • 勤続年数:2年8ヶ月
外を知って強くなった「確信の再入社」

一度は他業種へ転身したものの、外の世界を経験したことでトラストファーマテックの価値を再認識。「やっぱりここで働きたい」という想いと仲間の後押しが重なり、勇気を持って再入社を果たす。現在は調製工程の責任者を務める。

トラストファーマテックに再入社しようと思ったきっかけはなんですか?
N.Mさん
他社を経験することで感じた、明確な「違い」
N.Mさん

いちばんは職場の雰囲気です。他社を経験して強く感じたのが「トラストファーマテックの魅力」で、みんな笑顔で働いていたことが印象的でした。

転職した会社はどちらかというと個人プレーの仕事だったので、余計にトラストファーマテックのチームで達成する空気感を懐かしく感じましたね。当時は業務が大変だったこともあって他社も見てみたいと思い転職したのですが、すぐに戻りたくなりました。(笑)

転職した会社に戻るのは勇気がいりますが、戻りたいと思っていたタイミングで仲間が声をかけてくれたのも大きかったです。仲間や上司が親身に話を聞いてくれて、改めてトラストファーマテックで再挑戦したいなと思いました。

再入社後、環境やご自身に変化はありましたか?
環境や理念が合うことを再実感

社員の人数が増えたことや制度がさらに整ったこともあり、負荷が軽減されました。残業も以前より少なくなりましたし、再入社後は気持ちに余裕を持って働くことができています

それと、他社での経験を通して、改めて自分に合った職場環境や仕事のやりがいについて考える機会になりました。 仲間や上司のサポートのもとで日々成長でき、品質の高い製品を作る責任を任される経験を通して、この会社を選んでよかったと改めて実感しています。 また、トラストファーマテックの環境や理念が、自分の向上心や挑戦したいという思いに合っていると感じています。

働くなかで、印象に残っているエピソードはありますか?
N.Mさん
自分の仕事が、「誰かの安心」につながる
N.Mさん

自分が携わった製品を家族が服用していたとき、とても感動しました。医薬品という“人の命や健康に直接関わる製品”をつくっているという実感が湧き、改めてこの仕事の責任とやりがいを感じましたね。「自分の仕事は誰かの安心につながっているんだ」と強く思いました。

責任者の立場として、意識していることはありますか?
“いきなり仕事の話をしない”、その理由は

現場はチームで作業することが多いので、相談しやすい雰囲気づくりを意識しています。普段からコミュニケーションがうまくとれていないと、なかなか相談がしづらいですよね。そういう雰囲気だと、気になることがあってもスルーしたり報告漏れが起きたりして、のちに大きなトラブルにつながることがあります。 とくに、新人指導や後輩と話すときは“いきなり仕事の話をしない”ということを心がけています。まずは仕事以外での話でコミュニケーションをとりながら、話しやすい環境を作ることを意識しています。

トラブルを防ぐうえで「品質管理」が一つ重要だと思いますが、意識されていることはありますか?
N.Mさん
「まぁいいや」で絶対に終わらせない
N.Mさん

医薬品製造は、温度や湿度、機械の微調整一つで製品の品質が変わってしまいます。そのため常に注意深く観察し、微妙な変化にも気づくことが求められます。 たとえばいつもより機械の音が少し違うなと感じたとき、「まぁいいや」で終わらせるとトラブルが起こりがちです。数値の変化などはもちろんですが、小さな違和感も無視しないようにしています。

その姿勢が身に付いたきっかけはなんですか?
失敗から学んだ、「製品を作る」ではない重要な視点

過去に失敗した経験ですね。現場の作業中、「これは誰かがやっただろう」「やっているはず」と確認を怠ったときにトラブルが起きます。

たとえば製造中に異物混入が疑われた場合は、機械を止めてその薬を見つけるまでは作業を再開できません。「大丈夫であること」の根拠を示してからでないと再開できないんです。過去にトラブルが起きたとき、再開までに1週間作業を中止したこともありました。私たちの仕事は単に製品を作るのではなく、「品質を保証する」という視点がとても重要になります。

前職を経て、仕事に対する価値観は変わりましたか?
N.Mさん
「効率」や「スピード」以上に大切なもの
N.Mさん

他業種にいたころは「効率」や「スピード」を最優先に考える場面が多かったのですが、製薬業界に入ってからは「品質と安全を最優先にする」という意識が根本から変わりました

効率的に動くことは大事ですが、効率を重視するあまり手順を省いてしまうと、かえって作業を止めてしまうリスクがあります。手順を飛ばすことによる大きなロスを経験し、正確さがスピードにつながることを実感しました。

前職での経験を経て「この手順がなぜ必要なのか」を理解して実施するようになり、業務に対する責任感や判断力が大きく成長したと感じています。 とはいえ、前職で培った効率化や改善という点も、いまの製薬の現場にも役立っています。前職の経験を活かしつつ、この業界ならではの品質意識を加えることで、効率と安全の両立を意識できるようになりました。

今後どのようなキャリアを目指していきたいですか?
目指すは「信頼される現場づくり」

現場で培った経験を活かし、より安全で効率的な製造ラインの構築に貢献していきたいと思っています。 また、現在の調製工程責任者という経験を通して、将来的にはリーダーとして作業環境の改善や若手の指導にも取り組み、「信頼される現場づくり」を実現していきたいです。

最後に、求職者へのメッセージをお願いします
多様なバックグラウンドを持つ人が活躍できる業界

製薬業界は、専門的な知識や経験が必要だと思われがちですが、実際には多様なバックグラウンドを持つ人が活躍できるフィールドだと思っています。 私自身も異なる業界から転職してきましたが、前職で培った「課題を見つけて解決する力」や「コミュニケーション力」は、現在の業務でも大いに役立っています。 大切なのは、「人々の健康や命に貢献したい」という想いと、未知の分野にも前向きに挑戦する姿勢です。未経験だとしても、その気持ちがあればきっと活躍できるはずです。

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引用元:トラストファーマテック株式会社公式サイト
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サワイグループホールディングスの事業会社として、2021年に設立した製薬メーカーです。沢井製薬の製造委託先として福井県あわら市に3つの工場を構え、年間約30億錠の生産設備を保有しています。
なかでも特筆すべきは、トラストファーマテックには「5C」の環境が整っていることです。
サワイグループの安定した地盤で希望をつくる仕事に関われる(Create)とともに、先端設備のきれいな環境が整い(Clean)、未経験から専門職としてのキャリア(Career)を築け、右肩上がりの業界でチャンス(Chance)が広がっています。
さらに、安定した給与や年間休日数124日以上など、生活の安定(Comfort)も両立できる環境です。

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