Zenken株式会社が運営しています。
愛知県での公務員時代は、24時間体制の多忙な職務に邁進。30代を前に「家族の形」と「自分の未来」を見つめ直し、地元福井へのUターンを決意。製薬未経験ながら、親族の影響もあり未知の業界へ飛び込む。調製工程担当。
以前は愛知県で働いていましたが、24時間勤務や土日出勤が多く、実家の福井に帰省できない日々が続いていました。
家族と毎日会っているとなかなか気づけないですが、久しぶりに会うと体調の変化などこれまでとの違いを目の当たりにしました。そこから、家族との時間をもっと大切にしたいと強く思うようになったのがきっかけです。
兄が製薬業界で働いていたということもあり、身近な存在だったのが一つ大きかったです。私自身は業界未経験でしたが、新しいことに挑戦したいという気持ちと、親会社が上場しているサワイグループホールディングス※ということで福利厚生がしっかりしていることが、トラストファーマテックを選んだ決め手です。
また、前職では自己研鑽の時間がとれないこともストレスでしたが、トラストファーマテックには「能力開発サポート」という制度があり、入社後もスキルを高めていけることも魅力でした。
私は挑戦することにやりがいを感じるので、公務員から転職することへの不安は一切ありませんでした。
実家に帰る回数が増えました。これまではスマホでのやりとりがほとんどでしたが、顔を合わせて会話できるようになったので良かったです。
あとは、予定が立てやすくなりましたね。前職は時間が不規則だったので難しかったですが、いまは友達とごはんに行ったり、スノーボードをしたりと、満喫できています。
トラストファーマテックでは長時間労働や休日出勤はなく、残業も限定的なので、ワークライフバランスがとりやすいのが嬉しいです。


トラストファーマテックではトラブルを未然に防ぐための5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・習慣化)を徹底して取り組んでいますが、一つひとつの部品の配置まで決められていることには驚きました。
現場ではボールペン1本がなくなっただけで大問題になります。なので、物に定位置をつくり、それが結果的に作業効率につながることがわかったので、私も普段から整理整頓を意識するようになりました。
あとは機械音痴なので、機械の操作を覚えられるか不安でした。実際に最初は苦労しましたが、機械操作についてわからないことがあれば都度先輩方に聞いて、丁寧に教えていただきました。なので、いまは不安はありません。
なんでも相談できます。私自身、わからないことはしつこいくらいに聞いていますし(笑)。
いまの職場は、みんなフレンドリーで話しやすい雰囲気です。仕事のことはもちろん、プライベートの話も気楽に話せるのでありがたいですね。
1日の生産計画をチームで達成できたことです。
ハードルが高めの生産計画が下りてきた際に「達成できるか不安…」という雰囲気がチーム内に漂っていましたが、それぞれ自分の作業に集中し、作業が終わった人は別の作業のサポートに入るというチームプレーを徹底しました。結果、業務時間内に計画を達成することができました。
あの時の緊張感は忘れられませんが、それ以上にやり終えた時のメンバー同士の笑顔が印象的でした。
使用する機械が多岐にわたり、それを覚えることは大変ですが、それ以上に患者さんの健康を支えているというやりがいがあります。私が担当するのは調製や造粒工程で、何度も原料をすくいあげて重さを計るという業務を行うため体力勝負にもなりますが、一日仕事を終えたときは達成感があります。


日々の作業のなかで必ず2項目以上、自分がわからないことを先輩に聞いたり調べたりして自分のものにするということを心掛けています。
進化・進歩していきたいという思いは学生時代から持っていて、社会人になった今も大切にしています。自信のある作業でも慢心せずに、患者さんのために日々進化していきたいと思っています。
患者さんの命に関わる仕事ですので、仕事に対しての責任感が強くなった気がします。
また、自分のタスクをこなしつつ周りのサポートもできるようになったことで、「ありがとう」と言われ、喜んでもらえると嬉しいですね。できないができるに変わっていく変化と、成長が目に見えて実感できることが、自分にとっての生きがいです。
前職では協調性を重視しながら働いていたので、今の職場でも積極的にコミュニケーションをとることを意識しています。
自分のなかで意外だったのが、後輩に対して工程作業を説明する際に、他の社員から「説明が上手」と言われたことです。
普段から相手の理解レベルに合わせた言葉選びを意識していましたが、自分の能力に気付くことができたのも転職したからこそですね。
専門スキルや知識の幅を広げ、担当している調製・造粒工程以外にも携わっていきたいです。今後に向けて力を入れて取り組んでいるのが、資格取得です。いずれは工程の責任者として指導できる立場になりたいと思っています。
自分の強みでもある「わかりやすい説明ができること」をさらに磨いていき、相手の視点に立った指導や、人柄や性格などその人に寄り添った指導ができる人を目指したいです。
私自身、未経験で不安な気持ちもありましたが、異業種で働くことで自分の意外な適性や能力に気づくことができました。自分の才能や能力がわからないという方も、転職することで自分の適性が見つかるかもしれません。
そしてなにより、トラストファーマテックは自己成長できる会社だと思います。
より多くの生産品目や数量に応えていくため、これまで以上に社員の教育や研修体制づくりにも注力していくと聞いていますので、未経験の方でも大丈夫です。これを読んでいただいた方には、一歩踏み込んで挑戦してほしいです。
サワイグループホールディングスの事業会社として、2021年に設立した製薬メーカーです。沢井製薬の製造委託先として福井県あわら市に3つの工場を構え、年間約30億錠の生産設備を保有しています。
なかでも特筆すべきは、トラストファーマテックには「5C」の環境が整っていることです。
サワイグループの安定した地盤で希望をつくる仕事に関われる(Create)とともに、先端設備のきれいな環境が整い(Clean)、未経験から専門職としてのキャリア(Career)を築け、右肩上がりの業界でチャンス(Chance)が広がっています。
さらに、安定した給与や年間休日数が124日以上あり、生活の安定(Comfort)も両立できる環境です。